引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
復路を終えると、他チームの選手同士の交流もみられる箱根駅伝。その難しさについて話していたのが、工藤慎作選手(早稲田大3年)と野中恒亨選手(國學院大3年)でした。
今大会は注目選手となっていた2人。”山の名探偵“の愛称を持つ工藤選手は5区。チーム屈指のスピードランナーである野中選手は3区を出走。共に区間3位と上位の走りを見せたものの、目標としていた区間賞には届かず。野中選手はチームの順位を大きく上げることはできず、工藤選手は中央大を抜きトップに立つも、黒田朝日選手(青山学院大4年)に残り2キロ過ぎに逆転を許し往路2位。悔しさをかみしめる大会となりました。
2人は「ムズイっすね箱根」「レベルが高い…」などしみじみと語り合います。大学は違えど痛いくらい気持ちが分かる工藤選手は「今回は我々の日じゃなかった」と一言。この言葉に「かっこいいな!」と野中選手は工藤選手の肩をたたき笑顔。2人とも来年は最上級の4年生。箱根駅伝ラストイヤーでどんな走りを見せてくれるか期待がかかります。


