引用元:中国新聞デジタル
天皇杯第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=18日)のエントリー470選手が発表された。新春のお茶の間を沸かせた箱根駅伝の出場者は、昨年より12人多い61人が名を連ねた。
区間賞獲得者は7選手。1区青木瑠郁(国学院大)は群馬、3区本間颯(中大)は北海道、4区鈴木琉胤(早大)は千葉、5区黒田朝日(青学大)は岡山、7区高山豪起(国学院大)は山口、9区佐藤有一(青学大)は東京、10区佐藤圭汰(駒大)は京都からそれぞれ選出された。
大会新で総合優勝を飾った青学大勢も多数出場。黒田朝、佐藤のほか、4区3位の平松享祐が愛知、10区2位だった折田壮太が兵庫の代表になるなど、箱根を走った10選手中7選手が各都道府県の代表としてしのぎを削る。
過去最高の総合2位に入った国学院大は箱根の10区間中6区間の走者がエントリー。2区12位だった上原琉翔は沖縄、5区4位の高石樹は高知の代表に選ばれた。沖縄は16大会連続40位台で、高知も直近10大会で9度の40位台。それぞれ故郷の順位を押し上げる走りに期待が懸かる。

