引用元:中日スポーツ
2、3日の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で3連覇を達成した青学大の優勝報告会が8日、東京都渋谷区の青山キャンパスであった。昨年12月の壮行会を超える1000人以上の観衆に、原晋監督も「壮行会の2倍以上の方に集まっていただいた」と満面の笑み。「これからも総合4連覇、5連覇、6連覇と、勝っていきます」と高らかに宣言した。
山上りの5区で驚異的な区間新記録を樹立し、3連覇を大きく引き寄せた主将の黒田朝日(4年)は、「選手一人一人が『俺が青学を勝たせる』という思いでやってくれた。主将として1年間やってきてよかった」とあいさつした。
卒業後は、元日の全日本実業団対抗駅伝を初制覇したGMOインターネットグループに加入する。練習拠点は青学大のまま、原監督の指導を仰ぐ。2月1日の別府大分毎日マラソン出場後は、日本記録の更新と2028年ロサンゼルス五輪代表入りも視野に入れ、「日本記録は目指していきたい。世界大会も狙っていくべき舞台だと思う」と意欲を示した。

