【陸上】競馬大好きの村竹ラシッド 〝ハードルつながり〟で中山大障害のプレゼンターに決定

引用元:東スポWEB
【陸上】競馬大好きの村竹ラシッド 〝ハードルつながり〟で中山大障害のプレゼンターに決定

〝副業〟も絶好調だ! 今年9月の陸上世界選手権(世界陸上)で男子110メートル障害5位入賞の村竹ラシッド(23=JAL)が8日、スポーツニッポンフォーラムによる表彰で特別賞を受賞。都内で開かれた表彰式で「世界陸上では(パリ)五輪に続いて入賞できたけど、全く満足していない。まだまだ上にいける」と力強く語った。

 村竹は大の競馬好きを公言しており、世界陸上後は競馬関連の仕事で引っ張りだこに。先月30日に行われた芝の頂上決戦・ジャパンカップ(東京芝2400m)では、フジテレビ系「みんなのKEIBA」の中継にゲスト出演。回収率が驚異の150%オーバーであることを告白し、競馬ファンから大きな反響を呼んだ。

 村竹は「なぜか今、陸上よりも競馬のことばかり仕事をもらっているので、もうちょっと陸上業界にも頑張ってほしい」と苦笑いを浮かべつつ「自分の一番の趣味は競馬だと思うので、そういう仕事をいただけるのはすごく光栄だし、うれしい」と喜びを語った。

〝ハードルつながり〟で27日に行われる障害レースの年間総決算、中山大障害(中山芝4100m)のプレゼンターを務めることも決まった。これには「いろんなジョッキーの方とお会いできると思うので、楽しみ」と目を輝かせた。