「これはいかん」青学大・原晋監督、『ひるおび』で自身の胴上げ見てダイエット決意…黒田朝日「重かったんですけど…」【箱根駅伝】

引用元:中日スポーツ
「これはいかん」青学大・原晋監督、『ひるおび』で自身の胴上げ見てダイエット決意…黒田朝日「重かったんですけど…」【箱根駅伝】

 今年の箱根駅伝で3年連続9度目の総合優勝を遂げた青学大の原晋監督(58)が5日、自身が水曜コメンテーターを務めるTBS系情報番組「ひるおび」に主将の黒田朝日(4年・玉野光南)とともに出演。今年の年末に向けてダイエットすることを宣言した。

 番組中盤に登場した原監督に対して、弁護士の八代英輝氏から「一番見ていて心配だったのは、原監督が胴上げされている瞬間でしたね。重たい重たい」と言われた。その後、その映像が流れ、原監督が優勝回数の「9回だぞ」と選手に要求したが、実際は宙に舞っていなかったことから司会の恵俊彰から「上がってなかったじゃないですか」と突っ込まれた。

 原監督は「いやあ、私は支えられていましたね」と苦笑いを浮かべると、そのときの様子を聞かれた黒田は「重かったんですけど、そのときの喜びで吹っ飛んじゃいました」と説明。その後、原監督は「この日のために頑張ってきましたからね。ただ年末はちょっと絞って痩せないとだめですね。これはいかん」と話していた。

 一方、3回宙を舞っていた黒田は「チームのみんなが僕を胴上げしようと言って頑張ってくれていたので、うれしかったですし、うれし涙が止まらなかったですね」と振り返っていた。