「泣ける…」「裏では色んなドラマが」箱根駅伝〝青学大ゴールポーズ〟込められた想いに「深い」「涙が出ます」感動の声続々

「泣ける…」「裏では色んなドラマが」箱根駅伝〝青学大ゴールポーズ〟込められた想いに「深い」「涙が出ます」感動の声続々

 箱根駅伝で3連覇を果たした青山学院大学の最終10区・折田壮太(2年)がゴールポーズに込めた思いを明かし反響が寄せられている。

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走で3年連続9度目の総合優勝から一夜明け、原晋監督と選手がTBS「サンデージャポン」に生出演。10区の折田にはゴールテープを切った際の話題のポーズ、右手で「3」左手で「4」の意味について質問が及んだ。

 折田は「3」は3連覇、「4」は4連覇を目指す意味を込めたと説明。2つを合わせた「7」は、2024年大会の登録メンバーに入る有望な選手だったが、昨年2月に悪性リンパ腫のため21歳で亡くなった皆渡星七(みなわたり・せな)さんへ想いを込めたポーズであることを明かした。