引用元:中日スポーツ
◇18日 全国都道府県対抗男子駅伝(広島・平和記念公園前発着)
高知のアンカー7区(13・0キロ)で、箱根駅伝の山上りでも話題になった国学院大・高石樹(1年)が37分32秒で区間12位タイの力走。ゴール後はNHK総合で放送されたインタビューでもX(旧ツイッター)の注目を集めた。
高石は、キャップのつばを後ろ向きにするスタイルで、ハキハキと受け答えした。7人抜きについて問われると「ずっと自分がテレビに映っていると思ってずっと頑張りました」などと声を弾ませた。NHK総合では日大時代に箱根駅伝経験のある俳優・和田正人がゲスト出演しており、母校・高知工の先輩から後輩へのインタビューが実現。走りの出来について、高石は「100点満点」と答えた。
和田はインタビュー後も「(大学・)社会人区間で、1年目でアンカー区間で12位、たいしたもんです。いま彼は乗っていますよ」とたたえていた。X(旧ツイッター)では「高石くん、マジでいいキャラしてんなw」「憎めないんだよ~愛嬌がありすぎて!」「高知・高石選手と和田正人さんのボーナスインタビュータイム。すごく嬉しそうで良き」などの声が上がった。
高石は2日の箱根駅伝往路で山上り5区に出走し、区間4位。ゴール直前の最終コーナーで右に曲がるところで直進してしまったが、すぐに戻り、ガッツポーズでゴールしたことでも知られる。

