「イラッとしないんですか?」青学大・黒田朝日の発言に大泉洋が質問も『2代目山の神』は大人の対応「しないですよ。次元が違う」

引用元:中日スポーツ
「イラッとしないんですか?」青学大・黒田朝日の発言に大泉洋が質問も『2代目山の神』は大人の対応「しないですよ。次元が違う」

 東洋大時代に4年連続で箱根駅伝の5区を走り、3度の区間新を含む4度の区間賞を記録して「2代目山の神」と称された元陸上選手の柏原竜二さん(36)が3日放送の日本テレビ系「完全密着!箱根駅伝 204台のカメラがとらえた 歓喜と涙の舞台裏」に出演。今年の箱根駅伝の5区を走った青学大・黒田朝日(4年)の発言について言及する場面があった。

 黒田は区間記録を1分55秒も更新する1時間7分16秒で往路優勝に貢献。原晋監督がゴール後「1代、2代、3代、4代じゃなくてシン・山の神誕生です」と話すと、黒田は「ここは声を大にして言いたいと思います。僕がシン・山の神です」と話していた。

 番組では黒田の5区を特集すると、出演していた俳優の大泉洋が柏原さんに対して「最後にシン・山の神と言われていましたが、イラッとしないんですか?」と質問。すると柏原さんは大きな声で「しないですよ。次元が違うんですよ。僕から見ても次元が違います」と”大人の対応”で答えた。

 箱根駅伝では、初代の今井正人(順大、05~07年区間賞)、2代目の柏原竜二(東洋大、09~12年区間賞)、3代目の神野大地(青学大、15年区間賞、16年区間2位)が「〇代目山の神」と称されてきた。