引用元:THE DIGEST
1月2日と3日に開催された第102回箱根駅伝で、犬が乱入するハプニングが発生。往路3区途中での出来事で、一時は複数の警察官がその犬を追い回す事態となった。
レース中の突発的な騒動がランナーに多少なりとも影響を与える。そんななか、かつて箱根駅伝で活躍したレジェンド、“2代目・山の神”の柏原竜二氏が自身のX(旧ツイッター)で私見を述べた。
「私もイヌを飼ってるけど、ノーリードはいちばんあかん。抜けてしまった場合もあるけど、人混み多いところ避けなきゃダメよ。イヌを飼うならある程度、我慢する覚悟は必要よ」
この苦言を受け、ネット上には共感のコメントが寄せられている。
「人の多いところに連れて行くのは犬にとってもストレスでしかないと思うので、犬のためにも犬連れての応援は控えてほしいですね」
「ほんと人生かけた走りに、怪我でもしてたらと思いました」
「今後ないよう対策しないといけませんね」
「注意喚起が必要かもしれません」
「まずこんな人混みへ連れて来てはダメですよね」
「犬の安全も周りの安心も、どっちも守りたい」
ちなみに、犬乱入の影響を受けた野中恒亨(國学院大/3年)は、自身のインスタグラムのストーリー機能で「ポメラニア~ンジャーンプ」と犬をかわす写真を投稿していた。
構成●THE DIGEST編集部


