「激アツ」「めっちゃびっくりした」箱根駅伝で“まさかのポーズ”。紅白出場歌手と同姓同名ランナーが生み出した名場面にネット騒然

引用元:THE DIGEST
「激アツ」「めっちゃびっくりした」箱根駅伝で“まさかのポーズ”。紅白出場歌手と同姓同名ランナーが生み出した名場面にネット騒然

 1月2、3日に開催された第102回箱根駅伝。青山学院大が3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた今大会の激闘を受け、“紅白初出場歌手”がネット上で反応した。

 自身のX(旧ツイッター)で投稿したのは、5人組グループ『M!LK』の佐野勇斗さん。昨年SNSで「イイじゃん」「好きすぎて滅」などの楽曲が大流行したアイドルグループのひとりで、人気急上昇中の彼が同姓同名選手の「さのはやと」に以下のように呼びかけた。

「箱根駅伝

皆さん熱い走りを見せてくださってありがとうございます。

佐野颯人さん、イイじゃんやってくれた…?」

 佐野颯人(武蔵野学大)はオープン参加の学生連合で10区を任されたランナー。区間5位相当の好タイムで、「イイじゃんポーズ」(右手の親指を伸ばして顎に当てる仕草)をしながらゴールテープを切った。

 

 佐野勇斗さんの投稿、箱根駅伝での“まさかのポーズ”にネット上は騒然となり、佐野勇斗さんのコメント欄も以下のように賑わった。

「ゴールテープで、明らかに今までと違う腕の振りしてイイじゃんしてました?」

「『さのはやと』って聞こえて二度見しちゃった」

「学連選抜だったけど、『さのはやと』に反応して応援してたら、ゴールするときイイじゃんポーズしててびっくりした」

「ゴール時にあれ? イイじゃん? と思ったのですが同姓同名だったのか」

「あの佐野隼人選手の「いいじゃん」ポーズ、めっちゃびっくりしたよね」

「フリーザ軍団のイイじゃんは見たけどそっち見てなかった。イイじゃんが箱根駅伝にまで」

「ゴールでイイじゃんやってて激アツだった」

 佐野勇斗さんのリクエストに応える形となった佐野颯人。名シーンを生み出したその遊び心、「めちゃくちゃイイじゃん」。

構成●THE DIGEST編集部