【箱根駅伝9区】シード争い最終区間に突入!10位・中央学院大と11位・帝京大はわずか14秒差

【箱根駅伝9区】シード争い最終区間に突入!10位・中央学院大と11位・帝京大はわずか14秒差

 ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路(2026年1月3日 箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ)

 「箱根駅伝」の復路が神奈川・箱根町をスタートし、21チーム(オープン参加の関東学生連合含む)が5区間109.6キロのレースで東京・大手町を目指している。

 9区(23.1キロ)を終えて来季のシード権ぎりぎりの10位通過は中央学院大。往路は11位だったが、6区で10位に浮上。7区で日大を抜いて9位に上がったが、9区で抜き返された。11位は14秒差で帝京大、12位は55秒差で東海大となっている。一方、東洋大は中央学院大と3分11秒差の15位で、21年連続シードは厳しい状況となっている。

 帝京大は往路で17位に沈み、復路はトップの青学大から10分遅れで8チームが一斉スタート。しかし、復路は6区・廣田陸(3年)、7区・柴戸遼太(4年)がそれぞれ区間6位で走り、8区の松井一(2年)は区間4位タイの好走で12位に順位を上げていた。