引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
帝京大学が猛追をみせています。
上位10校に与えられるシード権10位まで4分15秒差の17位で迎えた3日の復路。6区山下りを託された廣田陸選手(3年)が区間6位となる58分31秒の力走で、順位を1つ上げました。シード権10位まで3分39秒差となっています。
前回大会10位の帝京大学は、2日の往路の2区終わりで20位。一時は最下位に沈みましたが、3区の島田晃希選手(4年)が区間5位の力走で流れを変えました。4区の谷口颯太選手(3年)は区間7位、5区の浅川侑大選手(3年)が区間8位の走りで、往路17位でフィニッシュ。“世界一諦めが悪いチーム”を掲げる帝京大学が大逆転でのシード権奪取を目指します。

