引用元:中日スポーツ
◇2、3日 箱根駅伝
JRA騎手の松岡正海(美浦、フリー)が、関東学生連合チームで2区を走った駿河台大・古橋希翁(3年)の給水係を務め、ネット上では駅伝、競馬の両ファンから驚きと歓喜の声が上がった。
古橋がレース後、インスタグラムに2人が並走する動画と共に「今年も給水に松岡正海騎手に来てもらいました いつもお世話になってるので一緒に箱根を走ることができて嬉しかったです」と投稿した。インスタグラムのストーリーには、受け渡しの瞬間の写真を引用、「めちゃいい写真」と喜んだ。
2019年にウインブライトで海外G1を連勝するなど実績十分な松岡の”快走”に対し、X(旧ツイッター)では「給水担当松岡正海が今日イチおもろかった」「待って。松岡正海なにやってんの。去年も??見てたのに全く知らんかった」「松岡似の一般人かと思ったらガチで松岡正海かい」など反応があった。
箱根駅伝では、著名人が給水係を務めて話題になるケースがしばしば。東大大学院の八田秀雄教授(当時)やロンドン五輪男子やり投げ代表のディーン元気が務めた。


