【箱根駅伝】青学6区の1年・石川浩輝が快走 2位・早大との差は1分34秒「めちゃめちゃ強い」

引用元:東スポWEB
【箱根駅伝】青学6区の1年・石川浩輝が快走 2位・早大との差は1分34秒「めちゃめちゃ強い」

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路(3日)で、王者の青学大がリードを広げている。

 2日の往路は山上りの5区に起用された主将・黒田朝日(4年)が1時間7分16秒という驚愕の区間新記録をマークし、大逆転劇で頂点に立った。

 この日は6区に1年生の石川浩輝(1年)を起用。原晋監督が「山下りに自信を持っている」と送り出したルーキーは、序盤から安定した走りを披露。スタート前の段階は2位の早大と18秒差だったが、徐々に差を広げる。13・7キロ付近で56秒差とし、最終的には1分34秒差とした。石川は57分16秒(速報値)の好タイムでタスキをつないだ。

 史上初となる2度目の総合3連覇を目指す青学大に流れを引き寄せるパフォーマンスには、多くのファンが反応。「青学の石川くんすごいな」「ルーキー石川くんが強いな」「めちゃめちゃ強い」「下りに入ってからの青学石川くんがめちゃ良き」「1年なのにめっちゃ良いな~」「青学の石川君、とんでもねぇな」などの声が上がっている。