引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
第102回箱根駅伝は3日、芦ノ湖で復路のスタートが切られました。20.8キロを走る山下りの6区では、創価大学の小池莉希選手が区間賞を記録しました。
首位で芦ノ湖をスタート青山学院大学は、往路1区で16位と大きく出遅れながらも、驚異の逆転劇で3年連続となる往路優勝を飾りました。6区では、1年生の石川浩輝選手が初の箱根路とは思えない走りを見せ57分15秒でトップをキープし、7区の小田原中継所に襷を繋いでいます。
また、各大学の山下り職人が集う6区で、素晴らしい快走を見せたのが創価大学の小池選手。2025年の野村昭夢選手(青山学院大学)の56分47秒に迫る、56分48秒を記録しました。
なお、駒澤大学の伊藤蒼唯選手も56分50秒をマークし、順位を1つ上げて6位としました。歴代で56分台を出したのは、野村選手、小池選手、伊藤選手の3人だけとなっています。
3連覇を狙う青山学院大学は、芦ノ湖で18秒だった2位早稲田大学との差を1分34秒に広げています。


