引用元:スポニチアネックス
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路(2026年1月2日 東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ)
「箱根駅伝」往路の出場選手が発表され、30年ぶり最多15度目の総合優勝を狙う中大は当日のエントリー変更で、1区に藤田大智(3年)、4区に岡田開成(2年)を起用した。補欠登録していたエースで主将の吉居駿恭(4年)は復路温存となった。
1年時は4区で区間5位だった吉居は、2年時は7区で区間賞を獲得。3年時の前回は1区で序盤から飛び出して独走し、2年連続で区間賞に輝いた。4年時の今季は10月の出雲駅伝4区で区間7位だったものの、11月の全日本大学駅伝では2区で区間2位と好走していた。
レース当日のエントリー変更は往路、復路ともスタートの1時間10分前(午前6時50分)に、正選手と補欠の入れ替えが可能。一日4人まで、2日間で6人までとなる。
【中大の往路区間エントリー】
・1区 藤田大智(3年、西脇工)
・2区 溜池一太(4年、洛南)
・3区 本間颯(3年、埼玉栄)
・4区 岡田開成(2年、洛南)
・5区 柴田大地(3年、洛南)

