引用元:中日スポーツ
◇1日 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/群馬県庁発着)
創部10年目のGMOインターネットグループ(東京)が全国40チームの頂点に立った。2区で首位に立ってからは一度も先頭を譲らず、4時間44分00秒の大会新記録を樹立。2位はロジスティード(旧日立物流・千葉)だった。
圧倒的な強さを見せて初優勝を飾った。最長距離の2区を任された主将の今江勇人(27)がスパート対決を制して先頭で中継所を通過すると、そこからはゴールまで独走。箱根駅伝で優勝を経験した青学大OB4人がメンバーに名を連ねたが、エース区間は千葉大出身の今江が務めてチームに流れを呼んだ。
2016年4月の創部から10年。悲願の初優勝に今江主将は「非常にうれしい。会社が掲げる『圧倒的NO1』を目指して2年、3年と連覇したい」。駅伝界に現れた新勢力が新たな歴史を刻み続ける。 (写真は代表撮影)

