東北福祉大は逆転を許して2位、初優勝ならず/富士山女子駅伝

東北福祉大は逆転を許して2位、初優勝ならず/富士山女子駅伝

富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝、30日、富士山本宮浅間大社前~富士総合運動公園陸上競技場=7区間、43.4キロ)東北福祉大は惜しくも2位だった。

最終7区で村山がいったん首位に立ち、初優勝も見えたが、城西大に逆転を許した。冠木雅守監督は「目標は3位といいながら(優勝を)狙っていたところもあるので、悔しさ半分、うれしさ半分」と複雑な表情だった。

ランニングマシンで傾斜角を8~10度にして上り対策をしてきたという村山は「トップに立って離せたらよかったけど、筋力不足という課題に気づかされた」と反省した。