21年ぶりに箱根駅伝シード権を逃した東洋大 薄根大河が新主将に就任 「決して諦めない」
引用元:スポーツ報知 第102回箱根駅伝(2、3日)14位で21年ぶりにシード権(10位以内)を逃した東洋大の酒井俊幸監督(49)は13日、再起を図る新チームの主将に今回10区6位の薄根大河(3年)が就任することを明かした。薄根は9区終了時点でシード圏内とは3分11秒差の15位と厳しい状況でタスキを受けたが、全く諦めずに力走。大手町にゴールした後、倒れ込んだ。「決して諦めないという薄根の姿勢は一から来年の箱根駅伝を目指すチームにいい影響を与えてくれるはずです」と酒井監督は期待を込めて話した。 今年の...