【ニューイヤー駅伝】元日は朝から目が離せない!1区から三浦龍司、吉居大和、吉田祐也ら注目選手登場

【ニューイヤー駅伝】元日は朝から目が離せない!1区から三浦龍司、吉居大和、吉田祐也ら注目選手登場

 来年元日に行われる全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、前橋市・群馬県庁発着7区間100キロ)の区間エントリーが30日、発表された。

 2連覇と大会最多記録を更新する27度目の優勝を狙う旭化成は、1区に前回区間賞の長嶋幸宝を起用。最長21.9キロのエース区間・2区には相澤晃を置いた。国学院大出のルーキー山本歩夢が3区で、アンカーは昨年と同じ井川龍人。世界陸連から出場停止処分を受けたエマニエル・キプルトはメンバーから外れ、インターナショナル区間の4区は亀田仁一路が配置された。

 前回2位のHondaは東京世界選手権男子マラソン代表の小山直城が昨年と同じ2区にエントリーした。2年ぶりの王座奪回を目指す前回3位のトヨタ自動車は1区に吉居大和、2区に1万メートル日本記録保持者の鈴木芽吹、3区に田澤廉と、前半からスピードランナーを並べた。

 SUBARUは1区に世界陸上3000メートル障害8位の三浦龍司、GMOインターネットグループも1区に世界陸上男子マラソン代表の吉田祐也と、前回と同じ起用。ロジスティードは2区に国学院大出のルーキー平林清澄、サンベルクスも2区に創価大出の吉田響をエントリーした。世界陸上や箱根駅伝を沸かせたランナーが続々登場するだけに、元日は朝から目が離せないレースとなりそうだ。