引用元:産経新聞
東京マラソン財団は22日、3月1日に行われる東京マラソン(産経新聞など共催)の招待選手を発表した。男子では昨年12月に2時間4分55秒の日本新記録を樹立した大迫傑(リーニン)と前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)が参戦する。
昨年9月の世界選手権東京大会代表では近藤亮太(三菱重工)、小山直城(ホンダ)が入った。海外勢では、2024年大会で2時間2分55秒を記録し2位に入ったティモシー・キプラガト(ケニア)に加え、2時間3分台のベストタイムを持つ選手6人が招待された。
女子は引退レースと表明している細田あい(エディオン)が出走する。
車いすの部男子はパラリンピック3連覇中のマルセル・フグ(スイス)や日本記録保持者で前回大会覇者の鈴木朋樹(トヨタ自動車)、女子は24年パリパラリンピック6位の土田和歌子(ウィルレイズ)らが名を連ねた。
今大会は、今秋開催の愛知・名古屋アジア大会や28年ロサンゼルス五輪の選考も兼ねる。

