引用元:日テレNEWS NNN
陸上の廣中璃梨佳選手が2026年3月末をもって、日本郵政グループ女子陸上部を退部及び日本郵政株式会社を退職すると、チームの公式SNSが11日に発表しました。
廣中選手は東京五輪の10000mで7位入賞。2025年の世界選手権でも10000mで6位入賞を果たしました。
チームでは2024年のクイーンズ駅伝で最長10.6キロの3区を走り優勝へ導きます。連覇を狙った2025年のクイーンズ駅伝では10位から7人抜きで3位に押し上げる快走。32分56秒で自身が持つ従来の区間記録を8秒上回り、五島選手に次ぐ好タイム。チームは惜しくも2位で終えていました。
チームの公式Instagramが廣中選手の退職を報告。投稿には廣中選手の直筆でのメッセージが記されていました。
▽以下、廣中璃梨佳選手のメッセージ全文
この度、2026年3月をもちまして新たな環境でチャレンジするために日本郵政グループ女子陸上部を卒業いたします。
どんな時も愛情を注ぎ、目標に向かって共に歩んで下さったおかげでここまで成長することができました。このチームで学んだ経験をさらなる高みに活かしていきたいと思います。
引き続き日本郵政グループ女子陸上部の応援をよろしくお願いいたします。
廣中璃梨佳」


