駒沢大・佐藤圭汰、世界に挑む大器は故障を乗り越え「チームのために走りたい」…箱根路の集大成

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2026年1月2、3日、東京・大手町の読売新聞社前から神奈川県箱根町の芦ノ湖までを往復する10区間217・1キロのコースで行われる。3連覇を狙う青山学院大の黒田朝日(4年)、3大会ぶりの王座奪還に挑む駒沢大の佐藤圭汰(同)、悲願の初優勝を目指す国学院大の野中恒亨(ひろみち)(3年)ら、勝負の行方を左右する各校のエースたちを紹介する。