大迫、日本勢トップも「まだまだ」 “世界”の背中遠く 東京マラソン
引用元:毎日新聞 ◇東京マラソン(1日、東京都庁前―東京駅前) ◇大迫傑(リーニン)=2時間5分59秒(男子12位) 一般参加ランナーの大逃げという意外な展開で、注目の「新旧日本記録保持者対決」はかすみかけた。 それでも最後は日本記録を持つ大迫傑が前日本記録保持者の鈴木健吾を退け、日本勢トップの全体12位でフィニッシュ。大迫は「最低限の走りはできた」と、喜びも控えめだった。 大迫ら日本選手は、海外招待選手による第1集団ではなく、日本記録(2時間4分55秒)更新を想定した1キロ2分56~57秒ペースの...