箱根駅伝2年ぶりのシード狙う大東大の赤星龍舞主将「今回が歴史への礎」前回19位の悔しさをバネにリベンジへ
引用元:スポーツ報知 第102回箱根駅伝(来年1月2、3日)で前回19位から2年ぶりのシード権獲得を目指す大東大が15日、埼玉・東松山キャンパスで合同取材を開催。2023年箱根駅伝で10位に入り、9年ぶりにシード権を獲得も、前回は19位。今年、再びまわった10月の予選会は8位で通過した。就任4年目の真名子圭監督は「シード権を獲得し、来年以降にしっかりつなげたい」と言葉に力を込めた。 真名子監督が厚い信頼を寄せるのは、初めて大東大で4年間を受け持った最上級生だ。赤星龍舞主将(とうま、4年)を筆頭に「“...