【箱根駅伝】山梨学院大学の区間エントリー 5区は指揮官絶賛の山上りスペシャリスト主将・弓削征慶 2区は予選会個人1位のキピエゴに託す

引用元:日テレNEWS NNN
【箱根駅伝】山梨学院大学の区間エントリー 5区は指揮官絶賛の山上りスペシャリスト主将・弓削征慶 2区は予選会個人1位のキピエゴに託す

◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2026年1月2日往路、3日復路)

2026年1月2、3日に開催される第102回箱根駅伝に出場する21チームの区間エントリーが、29日に発表されました。

予選会3位突破の山梨学院大学。往路では予選会個人1位のキピエゴ選手(3年)を各チームのエースが集う2区で登録。4区には前回8区で区間3の阿部紘也選手(2年)が入りました。

5区には大﨑悟史監督が「(坂を)一人だけ段違いで上っていってみんなを突き放していきます」と絶賛するキャプテンの弓削征慶選手(4年)が3年連続となる山上りに臨みます。

今年10月には陸上競技部とサンリオのスポンサー契約を発表。予選会では胸部分にハローキティのロゴが入った新ユニホームが話題となりました。10大会ぶりのシード権奪取とともに箱根路での“キティちゃん”ロゴにも注目です。

メンバー変更は往路、復路ともレース開始前に1日4人(最大6人)まで可能。当日どんな動きがみられるのでしょうか。

以下、山梨学院大学の区間エントリー

1区 平八重充希(4年)

2区 ブライアン キピエゴ(3年)

3区 占部大和(3年)

4区 阿部紘也(2年)

5区 弓削征慶(4年・駅伝主将)

6区 南葉聖琥(3年)

7区 傳法谷元(3年)

8区 高橋楓河(2年)

9区 平井翼(3年)

10区 田原匠真(3年)

〈補欠登録〉

ジェームス ムトゥク(4年)

友村輝(4年)

宮地大哉(3年)

和田瑛登(3年)

大杉亮太朗(2年)

松岡一星(2年)