日本人トップの平林清澄が“冬眠”から醒めるプロセスに東京世界陸上 世界へ再挑戦するスタートラインに【大阪マラソン】
引用元:TBS NEWS DIG Powered by JNN9月のアジア大会代表選考会を兼ねた大阪マラソンが、2月22日、大阪府庁前をスタートし、大阪城公園内をフィニッシュとする42.195kmのコースで開催された。吉田響(23、サンベルクス)が8km手前で飛び出し、30kmまでは日本記録(2時間04分55秒)を大きく上回るペースで走ったが、そこからペースダウン。37kmで吉田を抜いたI.ハッサン(29、ジブチ)が2時間05分20秒の大会新記録で優勝した。日本人トップの5位には平林清澄(23、ロジ...