引用元:サンケイスポーツ
SUBARU陸上部は25日、来年度に城西大のエースである斎藤将也(4年)と中大の白川陽大(4年)がチームに加わると発表した。
斎藤は大学1年から箱根駅伝に出走し、1年時は2区区間15位、2年時は2区区間8位。前回は5区区間3位となった。駅伝だけでなくトラックでも好成績を収め、1万メートルでは27分45秒12のベストを持つ。白川は2024年の日本学生ハーフマラソンで4位。前回の箱根では4区区間9位。先月の上尾シティーハーフマラソンでは1時間1分34秒の自己新記録をマークした。
SUBARUには現在、今秋の世界選手権東京大会の男子3000メートル障害で8位入賞を果たした三浦龍司や城西大で〝山の妖精〟として名をはせた山本唯翔、23年世界選手権ブダペスト大会男子3000メートル障害代表の砂田晟弥や、1万メートルで27分28秒13のベストを持つ小林歩らが在籍。強力なメンバーでニューイヤー駅伝優勝を目指す。


