近藤亮太、ラスト7キロの攻め方高地合宿で磨く ロス五輪へ「ワクワクするレースを」 東京マラソン3月1日号砲㊥
引用元:産経新聞最小限の力で最大限の力を発揮する-。世界選手権東京大会代表の近藤亮太(三菱重工)が新たに取り組むテーマだ。3度目のマラソンとなる東京は、成果を試す舞台でもある。「勝負にこだわり、皆さんがワクワクするレースをしたい。自分の走りに期待している」と自己ベストを狙う。昨年9月の世界選手権。有力選手が次々とリタイアする中、自身も給水に3度失敗した。もっとも「仕方がない」と持ち前のポジティブ思考を発揮。集団から遅れても「楽になるときが必ず来る」と粘り、日本勢最上位の11位と健闘した。一方、35キ...