「負けるのがこんなに悔しいのかと…」強豪の筑紫女学園はまさかの16位に涙 30回目の都大路飾れず【全国高校駅伝】

「負けるのがこんなに悔しいのかと…」強豪の筑紫女学園はまさかの16位に涙 30回目の都大路飾れず【全国高校駅伝】

◆全国高校駅伝(21日、たけびしスタジアム京都発着)

 筑紫女学園は16位に終わり、30回目の都大路を4年連続の入賞で飾れなかった。

 1区佐々木玲奈(3年)が区間43位とブレーキ。後続が力走して意地を見せたが、区間7位で7人抜きしたアンカーの大熊さわ(同)は「2年連続入賞してきて、負けるのがこんなに悔しいのかと思った。後輩たちに入賞を経験させられなくて申し訳ない」と涙した。

 長尾育子監督は「3年連続で入賞して慢心があったのかも。ここから本当に頑張っていかなければ」と巻き返しを誓った。

【OTTO】

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