【箱根駅伝】前回2位の駒澤大学 3選手が『2区』を希望 佐藤圭汰「自分が走ってチームに流れを」

引用元:日テレNEWS NNN
【箱根駅伝】前回2位の駒澤大学 3選手が『2区』を希望 佐藤圭汰「自分が走ってチームに流れを」

◇駒澤大学陸上競技部・箱根駅伝合同取材(18日)

2026年1月2、3日に開催される第102回箱根駅伝に向けて、オンライン取材を開いた駒澤大学。エントリーに名を連ねた選手たちが大会への思いを語りました。

駒澤大学は前回大会で2位、出雲駅伝では5位に終わるも、全日本大学駅伝で最多を更新する17回目の栄冠。10日に発表された第102回箱根駅伝のエントリーには、キャプテンの山川拓馬選手(4年)や佐藤圭汰選手(4年)、伊藤蒼唯選手(4年)、帰山侑大選手(4年)ら主力が順当に名を連ねました。

各選手が希望区間について聞かれ、山川選手、帰山選手、佐藤選手の主力3選手が『2区』を希望。2年時には3区で個人2位、前回は7区で新記録で区間賞の佐藤選手は、「各校のエースが集う区間なので、自分が走って他校のエースに勝ち、チームに流れを作りたいと思います」と力強く語りました。

また、ライバルや対戦したい選手について問われると、山川選手は城西大学の斎藤将也選手(4年)、東海大学の花岡寿哉選手(4年・駅伝主将)、國學院大學の上原琉翔選手(4年・駅伝主将)、青山学院大学の黒田朝日選手(4年・駅伝主将)と回答。「この選手の方々は今まで駅伝で戦って負けたり勝ったりがあるので、箱根駅伝でもう一回戦いたい。花岡と斎藤に関しては中学・高校からずっとライバルなので、また一緒に戦いたいなと思います」と闘志を燃やしました。

山川選手と同様に、ライバルとして青山学院大学の黒田選手の名前を挙げた佐藤選手は、「全日本大学駅伝で同じ顔合わせで、大差で負けてしまった。とても悔しい思いをしたので、今回の箱根ではしっかりといい勝負ができるようにしたいと思います」と力を込めました。