【箱根駅伝】国学院大は過去最高2位にも悔しさ 前田康弘監督「もう一度来季勝負できる」
引用元:東スポWEB 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で国学院大は過去最高の総合2位に入ったが、前田康弘監督は悔しさをにじませた。 2日の往路は4位で終えるも、3日の復路は出走選手がいずれも区間5位以内の快走を見せ、表彰台に食い込んだ。前田監督は「2区の上原(琉翔)と3区の野中(恒亨)はプレッシャーでものむらいができたり、いきなり食道が痛いと言って病院に行ったりした。復路は調整を見たら勝負できるなという手応えはあったので、ある程度勝負になった」と大舞台ならではの難しさを明かした。 今...