引用元:東スポWEB
今年9月の陸上世界選手権(世界陸上)で男子110メートル障害5位入賞の村竹ラシッド(23=JAL)が、念願の〝国際大会V〟を誓った。
村竹はスポーツニッポンフォーラムによる表彰で特別賞を受賞し、8日に都内で開かれた表彰式に出席。「世界陸上でメダルを目指して挑んだものの5位に終わった。(パリ)五輪に続いて2大会連続で入賞できたけど、正直全く満足していない。まだまだ上にいけると思う」と語った。
その上で「国際大会でも活躍する強い選手と走った時に、自分の実力が十二分に発揮できないところがある。そこをどう解消していくか、一番に取り組まないといけない」と課題を口にした。
来季に向けては、9月にハンガリー・ブダペストで開催される世界大会「アルティメット・チャンピオンシップ」の出場を見据える。「そこが最大目標かなと思っていて、3着以内を目指してやっていきたい。あとはアジア大会の優勝も大事にしていきたい」と言葉に力を込めた。


