来年1月2、3日の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で30年ぶりの総合優勝を目指す中大が18日、東京・八王子市の多摩キャンパスで取材会を行った。5強の一角と目され、エントリー16人の1万メートルの平均タイムが大会史上初の27分台となる27分55秒98となった〝史上最速軍団〟から授業のため不参加だった辻誉、三宅悠斗(ともに1年)を除く、14人が意気込みを語った。以下が主なコメント。
■主将・吉居駿恭(4年)「今年は最後の箱根となるので、優勝をしたいという気持ちで1年間取り組んできた。優勝して卒業できるように頑張ります」
■折居幸成(4年)「チームの総合優勝に向けて自身の役割をしっかりと果たせるように残りの期間も集中して取り組みたい」
■白川陽大(4年)「1年間、箱根での総合優勝を掲げて練習をしてきたので、達成できるように頑張りたい」
■溜池一太(4年)「総合優勝に向けてチームの目標に貢献できる走りをしたい」
■吉中祐太(4年)「苦しいときに支えてくださった方々への感謝を胸に走りたい」
■佐藤蓮(3年)「総合優勝に少しでも貢献できるように自分の役割を全うしたいと思います」
■柴田大地(3年)「自分がチームを勝たせるような走りをできるように頑張ります」
■藤田大智(3年)「チームとしては総合優勝、個人としては区間賞を取れるように、最後に4年生を笑顔で送り出せるように頑張りたいと思います」
■本間颯(3年)「個人としてもチームとしても苦しい1年を過ごしてきたので、最後はみんなで笑って終われるように自分がチームを勝たせる走りをしたい」
■岡田開成(2年)「今まで支えてきてくださった方々、今年1年、チームを支えてくださった4年生に恩返しの走りをできるように頑張ります」
■佐藤大介(2年)「チームの目標である総合優勝に貢献できる走りをしたいと思います」
■七枝直(2年)「優勝が目標なので、優勝してさまざまな方に恩返しができる走りをできるように頑張りたい」
■並川颯太(2年)「去年の悔しさ、自分自身の悔しさを糧に自分が起爆剤となれるような走りをしたい」
中大・吉居駿恭主将「優勝して卒業できるように頑張ります」 本間颯「自分がチームを勝たせる走りを」/箱根駅伝
引用元:サンケイスポーツ


