引用元:時事通信
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)に出場する創価大の壮行会が17日、東京都八王子市の同大学で行われ、榎木和貴監督は「総合3位を目指す」と抱負を述べた。
10月の出雲駅伝では3位に入り、11月の全日本大学駅伝は7位で来年のシード権を獲得。箱根駅伝に向けての静岡県での合宿を終え、指揮官は「12月に入ってから予想以上にいい状態に仕上がっている」と充実感をにじませる。
黒木陽向駅伝主将(4年)は自身にとって最後の箱根路で初出場を狙う。「4年間で一番練習を積めている。チームの流れをつくるためにも、1区か6区を走りたい」と大舞台を待ち望んだ。

