王座奪還へトヨタ自動車は鈴木芽吹、田沢廉らをエントリー 前回Vの旭化成は葛西潤ら SUBARUは三浦龍司を登録/ニューイヤー駅伝

王座奪還へトヨタ自動車は鈴木芽吹、田沢廉らをエントリー 前回Vの旭化成は葛西潤ら SUBARUは三浦龍司を登録/ニューイヤー駅伝

来年1月1日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬県庁発着=7区間、100キロ)に出場する40チームのエントリー選手が16日に発表された。前回3位のトヨタ自動車は先月の八王子ロングディスタンスで1万メートルの日本記録(27分5秒92)を樹立した鈴木芽吹や2022、23年世界選手権代表の田沢廉、今年4月の日本選手権男子1万メートルで3位に入った吉居大和らをエントリー。24年大会以来2年ぶりの優勝へ、鉄壁のメンバーで挑む。

前回優勝の旭化成も強力なメンバーがそろった。今年7月に日本選手権男子5000メートルを制した井川龍人や今年9月の世界選手権東京大会男子1万メートル代表の葛西潤、21年東京五輪代表の相沢晃らがエントリー。前回2位のHondaは今秋の世界選手権男子マラソン代表の小山直城、同大会男子5000メートル代表の森凪也や青木涼真、伊藤達彦らを登録した。

日本代表として活躍した選手も続々エントリー。SUBARUは男子3000メートル障害で8位入賞を果たした三浦龍司を、GMOインターネットグループは男子マラソン代表の吉田祐也、三菱重工は近藤亮太や23年ブダペスト大会マラソン代表の山下一貴らを登録した。