引用元:日テレNEWS NNN
◇第33回全国中学駅伝(14日、滋賀県希望が丘)
男子の部では、木瀬中(群馬)が初出場で初優勝を達成しました。
全6区間18キロをつなぐレース。1区の宮﨑耀選手(3年)、2区の中野渡奏祐選手(3年)とつなぐと、3区の日根優希選手(3年)が先頭から4秒差の6位でタスキリレー。日根選手が区間4位の走りで5人を抜き、順位をトップに押し上げます。さらに4区の高田晴志郎選手(3年)、5区の大澤翼選手(2年)と連続区間賞。独走状態となると、アンカー6区の髙橋愛理選手(3年)がトップを守り抜き、初出場で栄冠をつかみました。
2位は37秒差で宮崎大淀中(宮崎)、3位は成瀬中(神奈川)がフィニッシュ。また中京中(福岡)は6区を走った全中3000mチャンピオンの出田隆之助選手(3年)が8人抜きの激走。15位から7位まで押し上げる区間賞の力走をみせました。
▽結果トップ8
1位 57分01秒 木瀬(群馬)
2位 57分38秒 宮崎大淀(宮崎)
3位 57分52秒 成瀬(神奈川)
4位 57分58秒 常盤松(千葉)
5位 57分58秒 川中島JRC(長野)
6位 58分21秒 稲美北(兵庫)
7位 58分35秒 中京(福岡)
8位 58分42秒 男山三(京都)


