引用元:THE DIGEST
城西大は1月20日、女子駅伝部の赤羽周平監督と夫人でコーチの有紀子氏の今季限りでの契約満了による退任を発表した。
現役時代に2008年の北京五輪や09年のベルリン世界陸上、11年の大邱世界陸上に出場した有紀子氏が所属していたホクレンのコーチだった周平氏は、18年4月に城西大の監督に就任。有紀子氏もアドバイザー兼コーチに就いていた。その後、25年には全日本女子大学駅伝と富士山女子駅伝をともに制し、チームを2冠に導いていた。
今回の退任にあたり、赤羽夫妻は連名で同大の公式サイトで今後について「具体的には決まっていないのですが、今後は日の丸をつけて世界の舞台で活躍する選手の発掘と育成に携わる事を目標として、新たな環境で新たな挑戦ができたらと希望をもっています。また新しいご縁があることを期待しております」と伝えた。
この一報に、SNS上では「これから黄金時代への雰囲気だっただけにビックリ」「実業団へいくのかな?」「なんで今退任!?」「強い1年生が3人もいて、これからまだまだ良い成績が期待出来るのに」といった驚きの声が上がった。
赤羽夫妻は4月以降、どのような形で陸上競技と関わるのか。その動向に注目だ。
構成●THE DIGEST編集部


