村竹ラシッドの唯一のルーティンとは?勝負メシを作らない理由も明かす「不安になるのが嫌だった」

村竹ラシッドの唯一のルーティンとは?勝負メシを作らない理由も明かす「不安になるのが嫌だった」

 9月の陸上世界選手権で男子110メートル障害5位入賞の村竹ラシッド(23=JAL)が12日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。試合前の唯一のルーティンを明かした。

 Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔から「勝負メシとかあるんですか?」と切り出した。

 村竹は「何もないです」と口にした上で、「たとえばカツ丼が勝負メシだと、日本ならどこでも食べれらるかもしれないですけど、アメリカとかヨーロッパとかだとないじゃないですか。そのルーティンが出来なくて、不安になるのが嫌だった」と説明した。

 そして試合前の唯一のルーティンは「仮眠」だと明かした。「目をつぶってるだけの感じ。瞑想に近い」と言及した。