引用元:スポニチアネックス
来年1月2、3日の箱根駅伝で初優勝を目指す国学院大が12日、都内にある渋谷キャンパスで行われた壮行会と会見に臨んだ。
当初はエントリー選手全16人が会見に出席予定も、感染症対策で急きょ、前田康弘監督と上原琉翔主将(4年)ら選手5人だけに変更に。指揮官は「急に変更した」とわびつつも「この5人がジョーカーになる。5人が区間3位以内で走れば、優勝を引き寄せられる」と太鼓判を押した。
自信を裏付けるのは上原、青木瑠郁(4年)、野中恒亨、辻原輝(3年)の4人がハーフ60分台の記録を持ち、もう1人の高山豪起(4年)も過去3年、箱根路を走るなどの十分な実績。前田監督は「他大学は(エース級が)5人もいない」と話し、2区希望の上原も「優勝したい」と力強く言い切った。


