小山直城「練習後はサウナ」、葛西潤「ビール飲むと頑張れる」…箱根路から世界へ飛躍したランナーら語る

 来年1月2、3日に第102回東京箱根間往復大学駅伝競走が行われるのを前に、「箱根駅伝シンポジウム」が11月21日、東京都千代田区のよみうり大手町ホールで開かれた。「箱根路が育む挑戦」をテーマに、今秋の世界選手権東京大会マラソン代表の小山直城(ホンダ)、1万メートル代表の葛西潤(旭化成)、2007年世界選手権マラソン6位の大崎悟史・山梨学院大監督らが、世界に挑む心構えなどを語り合った。