【ニューイヤー駅伝】“1人1000万円”の破格のボーナス 創部10年目でつかんだ悲願の初優勝にCEOも大喜び 4年連続箱根駅伝で活躍した太田蒼生が区間賞の走り

引用元:日テレNEWS NNN
【ニューイヤー駅伝】“1人1000万円”の破格のボーナス 創部10年目でつかんだ悲願の初優勝にCEOも大喜び 4年連続箱根駅伝で活躍した太田蒼生が区間賞の走り

◇第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)(1日、群馬)

ニューイヤー駅伝でGMOが悲願の初優勝を飾りました。この喜びにGMOのCEOである熊谷正寿氏が破格の報酬を提示しました。

1月1日に行われるニューイヤー駅伝。社会人の駅伝日本一を決める戦いでGMOが創部10年目、7回目の挑戦で大会新記録となる4時間44分00秒で初優勝となりました。

2022年から2025年は青山学院大の一員として箱根駅伝で活躍した5区の太田蒼生選手が区間賞の走り。6区の嶋津雄大選手も区間賞とチーム一丸で日本一をつかみました。

熊谷正寿CEOは6日に自身のSNSでグループ8000人で新年会を開いたことを報告。その際にニューイヤー駅伝初優勝のお祝いも行ったとのことで、「選手一人一人に優勝賞金1000万円を支給 来年も連勝するお約束を頂きました!」とコメント。選手がどこまでを指すかはわかりませんが、1区から7区と7000万円は確実に贈呈される破格のボーナスを発表しました。