【陸上】「9秒台を出して、もっと驚異的な存在に」10秒00マークの16歳 清水空跳が新人賞受賞で喜び語る

引用元:日テレNEWS NNN
【陸上】「9秒台を出して、もっと驚異的な存在に」10秒00マークの16歳 清水空跳が新人賞受賞で喜び語る

◇日本陸連 アスレティックス・アワード2025 (30日、国立競技場)

今年で19回目を迎える日本陸上競技連盟のアスレティックス・アワード。その年に優秀な成績を収めた選手らが表彰されます。

東京運動記者クラブ選出の「新人賞」を受賞した、星稜高校2年生の清水空跳選手(男子100m)が取材に応じ、「こんな大きな賞をいただけることが本当にうれしい」と、喜びを語りました。

清水選手は、今年7月のインターハイで10秒00をマーク。U18世界新記録となる衝撃の記録を樹立しました。

さらに、9月に東京で開催された世界選手権のリレーメンバーに選出。その後のU20東アジア選手権では、銀メダルを獲得するなど飛躍の1年となりました。

「今年1番頑張ったというか、記録が残ったいい年だったので、いい締めくくりができている」と振り返った清水選手。

「今年10秒00というタイムを出して、世界標準として記録を突破して、日本の陸上界もそうですし、世界中にも知ってもらえたのかな」と笑顔を見せ、「インパクトをまず出せたのかなと思います。これから9秒台を出したりして、もっと驚異的な存在になりたい」と力を込めました。

「高校3年間で絶対に9秒台を出すというのが目標。まずは、来年9秒台で走ることが1番の目標」と、さらなる飛躍を誓いました。