引用元:スポニチアネックス
日本実業団陸上競技連合が22日、第45回全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)のスタートリストを発表した。
陸上女子1万メートルで日本歴代3位の記録を持つ不破聖衣来(22=三井住友海上)は3区でエントリーされた。
3区はエース区間とも言われる6区間最長の10・6キロで、JP日本郵政グループは東京五輪代表の広中璃梨佳、積水化学は佐藤早也伽、天満屋は女子マラソンの日本記録保持者・前田穂南など実力者がひしめき合っている。
また昨年2区で区間新記録を達成した積水化学・山本有真が1区に。連覇を狙うJP日本郵政グループが新人の谷本七星を抜てきしたことから「名城大学」対決が実現した。
一方で、「補欠」にも実力者の名前が並んだ。JP日本郵政グループは鈴木亜由子、積水化学は新谷仁美、資生堂も一山麻緒が補欠で、スタートまでの変更も考えられそうだ。
クイーンズ駅伝は、前回大会で8位までに入った8チーム(JP日本郵政グループ、積水化学、しまむら、パナソニック、エディオン、岩谷産業、第一生命グループ、資生堂)と、予選会(プリンセス駅伝)を勝ち上がった16チーム(三井住友海上、スターツ、天満屋、京セラ、シスメックス、ユニクロ、ルートインホテルズ、ユニバーサルエンターテインメント、豊田自動織機、大塚製薬、肥後銀行、ノーリツ、東京メトロ、ダイハツ、クラフティア、愛媛銀行)の合計24チームで争われる。


