引用元:サンケイスポーツ
日本陸連は21日、来年1月10日の世界クロスカントリー選手権(米フロリダ州タラハシー)のシニア男女日本代表を発表した。
シニア男子10キロは今年7月の日本選手権男子5000メートルを制した井川龍人(旭化成)と小沢大輝(富士通)、吉岡大翔(順大3年)、下尾悠真(NTN)が選出された。シニア女子10キロは川口桃佳(ユニクロ)と信桜空(横浜市陸協)、尾崎光(シスメックス)、逸木和香菜(クラフティア)が代表となった。シニア男女混合8キロリレーは塩原匠(順大4年)と大野聖登(順大3年)、西出優月(ダイハツ)と山田桃愛(しまむら)が選ばれた。
世界クロカンのシニアは今年2月の日本選手権クロスカントリーが選考競技会。U20部門は今月30日の京都陸協記録会が代表選考レースとなっている。

