引用元:東スポWEB
陸上女子で日本選手権5000メートル3位の水本佳菜(エディオン)に頼もしい援軍が加わった。
男子3000メートル障害で五輪2大会連続入賞の三浦龍司(SUBARU)や男子長距離の篠原倖太朗(富士通)と契約を結ぶスイスのスポーツブランド「On(オン)」は20日、水本と契約を締結したと発表。大阪薫英女学院高出身で2023年にはU20アジア選手権3000mで優勝を果たすなど、大きな伸びしろを秘める20歳のランナーだ。
アジア出身の女子選手で、同社と契約したのは水本が初めて。「心強いブランドとアスリートパートナーシップを結んでいただけたことを心からうれしく思います。世界を目指して挑戦し続ける上で、Onの持つ革新的なブランドのスピリットや高いテクノロジー、他社にはないプロダクトの色合いやデザインは、私にとって大きな力になります」とコメントした。
その水本はシニアの日本代表としての活躍を見据えている。「直近では来年に名古屋で行われるアジア大会で日本代表となることを目標に掲げています。その先の目標として、2028年にロサンゼルスで開催される国際大会に日本代表として出場し、世界の舞台で戦うことを目指します」と意気込みを示した。


