帝京大・楠岡由浩が27分52秒09で日本人トップ 全日本2区では区間記録タイで区間賞 日体大記録会/陸上

帝京大・楠岡由浩が27分52秒09で日本人トップ 全日本2区では区間記録タイで区間賞 日体大記録会/陸上

日体大の長距離競技会が15日、横浜健志台キャンパスで行われ、NCG男子1万メートルは東京国際大のケニア人留学生、リチャード・エティーリ(3年)が27分25秒49でトップ。帝京大の楠岡由浩(3年)が27分52秒09を出して日本人最上位の6番手となった(タイムは速報値)。

楠岡は今年1月の箱根駅伝では5区区間17位だったが、今月2日の全日本大学駅伝2区(11.1キロ)で佐藤圭汰が駒大2年時に出した区間記録に並ぶ31分1秒をマークして区間賞を獲得。伊勢路での勢いそのままに帝京大記録をたたき出した。