引用元:中日スポーツ
◇30日 全日本大学女子選抜駅伝 (富士山女子駅伝、富士山本宮浅間大社前発―富士総合運動公園陸上競技場着の7区間43・4キロ)
王座奪還を目指した名城大は2時間24分34秒で4位に終わった。
1区の金森がトップと6秒差の4番手でタスキをつないだ。2、3区で順位を落としたが、4区で米沢が順位を4つ上げて14分14秒で区間賞を獲得し、トップと1分2秒差の4番手でタスキをつないだ。最長5区を走った細見は、34分53秒の区間3位で、通過順位を上げることはできなかった。
終盤は大東大、東北福祉大、城西大の三つどもえとなり、接戦を制した城西大が2時間22分36秒で、全日本大学女子駅伝に続いて初優勝、今季二冠を達成した。
▽名城大のオーダーと通過順位
1区(4・1キロ) 金森詩絵菜(1年)(4)
2区(6・8キロ) 大河原萌花(4年)(7)
3区(3・3キロ) 石松愛朱加(4年)(8)
4区(4・4キロ) 米沢奈々香(4年)(4)
5区(10・5キロ) 細見芽生(1年)(4)
6区(6・9キロ) 山田未唯(3年)(4)
7区(8・3キロ) 橋本和叶(1年)(4)


