【写真特集】東京に「新鳥人」舞う 陸上の世界選手権(後編)

【写真特集】東京に「新鳥人」舞う 陸上の世界選手権(後編)

【2025年9月13日~21日】

 東京・国立競技場に大観衆が詰めかけた陸上の第20回世界選手権は、新型コロナウイルス禍で原則無観客開催だった2021年東京五輪・パラリンピック以来の日本での大規模な国際大会となった。注目を集めた男子棒高跳びの絶対王者、25歳のアルマント・デュプランティス(スウェーデン)は、6m30の世界新記録で世界選手権3連覇を達成した。東京の夜空を舞った「新鳥人」は「全てがうまくいって本当にうれしい」と笑みを浮かべた。(共同通信社写真部取材班)