引用元:サンケイスポーツ
富士通陸上部は5日、公式サイトを更新し、来年4月入社の選手を発表した。長距離は今月2日の全日本大学駅伝で優勝した駒大の伊藤蒼唯(4年)や10月の出雲駅伝優勝の国学院大の主将、上原琉翔(4年)が新戦力として加わる。
島根・出雲市出身の伊藤は大学1年時の箱根駅伝6区で区間賞を獲得し、史上5校目の大学三大駅伝3冠に貢献。以降も常勝軍団の主力として活躍し、今月の全日本では5区で区間新記録を出して区間賞を獲得した。首位を奪ってチームの17度目の優勝に貢献し、大会MVPに選出された。駅伝以外でも今年2月の日本選手権クロスカントリーでは三浦龍司(SUBARU)ら実業団の強豪選手と渡り合って学生最高の4位。同4月の日本学生個人選手権男子1万メートルでは優勝と勝負強さを持つ。
沖縄県出身の上原は今年2月の日本学生ハーフマラソンで3位に入り、7月のワールドユニバーシティゲームズ(ドイツ)の代表に。同大会では男子ハーフマラソンで銅メダルを獲得している

